ほぼ日でやられている、
モテキの作者久保ミツロウさんを
囲んだ座談会を読んだ。
面白かった、気がする。
僕が抱いた感想は、
「結構、簡単に同性を代表して意見を言っているなあ」
というものだ。
(ごめんなさいまたどうでもいい感想で)
どういうことかというと、
男性というのはこういうものなんですよ
というふうな形で
自分は男性で、だから男性のことはわかっている
というスタンスのことを言ってます。
僕はどうもそのように
「自分が男性であることによって
男性を代表した意見を言う」
ということに抵抗を感じてしまうようだ。
多分、それは
男性だからってみんな同じなわけじゃない
という思いが強いのだと思う。
もっとも、
悪く見れば、僕は未だに特別でありたいという
願望を持っているだけなのかもしれない