2010年7月23日 1:25 PM
(1)現状:ホワイトリストが散在するのは許諾確認がめんどい
○ ┌┐ ○
┼ ----> ││ <------- ┼
人 許諾を確認 └┘ ホワイトリスト をアップ 人
閲覧者 | 許諾者1の 許諾者1
| Webサイト
|
| ┌┐ ○
---> ││ <------- ┼
許諾を確認 └┘ ホワイトリスト をアップ 人
許諾者2の 許諾者2
Webサイト
(2)対策:集約サイトを作る→許諾確認が楽。
○ ┏┓ 収集 ┌┐ ○
┼ ----> ┃┃ <------- ││ <------- ┼
人 ┗┛ | └┘ ホワイトリスト をアップ 人
閲覧者 集約サイト | 許諾者1の 許諾者1
| Webサイト
|
| ┌┐ ○
------ ││ <------- ┼
└┘ ホワイトリスト をアップ 人
許諾者2の 許諾者2
Webサイト
(3)集約サイトの収集方法
許諾者がホワイトリストのURLを集約サイトに登録することで、集約する。
(a) 許諾者がホワイトリスト をアップ
┌┐ ○
││ <------- ┼
└┘ ホワイトリスト をアップ 人
許諾者1の 許諾者
Webサイト
(b) 許諾者がホワイトリストのURLを登録する。
┏┓ ○
┃┃ <------- ┼
┗┛ ホワイトリストURLを登録 人
集約サイト 許諾者
(c) 集約サイトがホワイトリストを収集する。
┏┓ ┌┐
┃┃ -------> ││
┗┛ ホワイトリスト を収集 └┘
集約サイト 許諾者1の
Webサイト
(4)その他。
(a) ホワイトリストはXMLファイルとする。
各許諾者がWebサイトにアップするホワイトリストは
XMLファイルとする。
それにより、プログラムが扱いやすくなる。
(b) ホワイトリストに入れるの主な要素
・楽曲情報
曲名、作曲者、作詞者、許諾内容など
・権利者情報
氏名、連絡先など
・許諾内容
Ustreamで放送OKとか
(5)本人確認の仕組み
基本的に本人確認はしない。
集約サイトにて、ホワイトリストのURLを公開するので、
ホワイトリストをアップするWebサイトが
本人の正当性を担保する方向。
怪しいと発覚した時点で
直接利害関係者同士で話し合ってもらう。
ホワイトリスト提示者は必ず連絡先を書いておくこと。
(連絡先=メールアドレス)
(a) 競合している場合
楽曲が競合している場合は、当事者同士で話し合っていただく。
(b) 怪しい場合
怪しい場合は、ホワイトリスト提示者に直接連絡を取って
話し合っていただく。
(c) 連絡が取れない場合
集約サイトに連絡を取る。
集約サイトが連絡を取り、一定期間返事がない場合、
削除する。
それとは別にこういうやり方も考えられる↓
(c) 信頼性の導入
閲覧者が楽曲とURLを照らし合わせ、
信頼できる場合、「信頼性↑」をクリックし、
信頼できない場合、「信頼性↓」をクリックする。
それにしたがって信頼値を計算し、表示する。
ある値より低くなった場合、リストから削除する。
(6)この方法のメリット
・集約サイトは集約することだけに特化させることができる。
・技術的なハードルが低い
・集約はするがその信頼性は利用者次第。
・ユーザ登録などの囲い込みが必要ない。
・集約サイトで表示している情報の責任は
許諾者に完全にゆだねることができそう。
だって自身のWebサイトに情報があって
それを転載しているだけですもの。
・将来的に閲覧者が楽曲利用時に、ワンクリックで
放送曲目を作成できるようにできればなおすばらしい。
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