風船 + iPhone + Ustream で空撮実験

(この記事はシシドヒナタの楽曲のプロモーション企画です。
つまり、売名行為です。売名するぜ)

えー。

「風船 + iPhone + Ustream で空撮実験」をやることにしました。

決行日は、2/14(日)バレンタインデー15:00~。
場所は、池袋の西口公園。
風が強い場合は中止します。

僕が知りたいのは

・風船 + iPhoneは浮くのか。
・風船 + iPhoneで空撮はできるか。
・さらにUstreamで生中継すると、どんな気分か。
・プロモーションとしてアリなのか。

です。実験なので、成功の保証は全くありません
でもやってみます。
うまくいったら、渋谷でもやってみようかな。

って、何が何やらさっぱりわからない方も
いらっしゃると思いますので、
以下、説明。

Apple Computerが販売しているiPhone。
iPhoneには、レンズがついていて、
ビデオ録画機能がついています。

そこで、
ヘリウムガスを入れた風船をたくさんiPhoneにつなげて
空に浮かべて、空撮映像を録画したいなと。

一応、計算上は10~15個くらいで浮くようです。
http://www.shishidohinata.com/243

でもこの企画はそれだけではありません。

空撮映像をUstreamで生配信しようと思います。

Ustreamというのは、YouTubeの生放送版みたいなWebサイトです。
http://www.ustream.com/
パソコンにWebカメラがついて、インターネットに繋がっていれば
その日の内にネット上で生放送してしまうことができる
すぐれものです。

こいつで、空撮を生中継してしまいます。
高い場所で電波が届くのか不明ですけど。

さらに。
この僕の個人的な探求欲を、
都合良くプロモーション企画ということにしてしまいます。
つまり、この企画を人々が知り、
この記事やUstream内の僕のサイトに訪れることによって
僕の楽曲を聴いてもらう人を増やすことも
目的の一つにします。

ええ。腹黒く行きますとも

なので、企画(と自分のテンション)を盛り上げる為に
2/14(日)の決行日まで、準備の様子を
毎日ブログ記事としてアップしたいと思います。

RSSフィードしたい方は以下のURLでどうぞ。

http://www.shishidohinata.com/promotion/feed

また、当日、池袋の西口公園に来て一緒に
手伝ってくれる人を募集です。
当日、ふらっと来てくれるだけでいいです。
更に言うと、ふらっと来て、
なんとなく眺めてるだけでもかまいません。
いや、バレンタインデーに
カップルがたくさんいるであろう西口公園で
野郎が風船をふくらましているのは
なかなかいたたまれないものがあるので
どなたか。。。

4個コメントがあります。

  1. 匿名 より:

    はじめまして。TLから来ました。
    とても面白そうな実験ですね!見た瞬間からワクワクしています。
    私はエセ理系学生なのですが、すこしこの実験に貢献できるかもと思い
    コメントさせていただいております。
    かなりの長文になりますが、お許しください。

    【風船の浮力について】
    拝見していたところ、どうもひっかかったので私も計算してみました。

    空気よりも物体(ヘリウム)の密度が小さいので、
    物体にかかる重力と、物体の浮力はつり合う(アルキメデスの原理)。
    F=ρVg=mg より、
    F=178.6(ヘリウムの密度)×0.015(風船の体積)×9.8(重力加速度)
    =26.25
    よって風船1個の浮力は約26gとなりました。

    【必要なものとその重量について】
    ・風船(1個約2g)
    ・iPhone(135g)
    ・風船の口をとめるクリップ
    ・風船につなぐ糸

    これらが必要最低限のものだと考えられます。
    しかしです。
    これではiPhoneを直に糸でつるすことになってしまいます。
    もし上空から落ちてきたら大変危険ですし、
    そうなればiPhoneはまず助からないでしょう。

    そこで、発泡スチロールや段ボールなどで箱を作り、
    その内部にiPhoneを固定することを提案いたします。
    カメラの部分だけ穴をあけておけばOKだと思います。
    箱に固定しておけば落ちてきても破片は飛び散りませんし、
    緩衝材を仕込んでおけばiPhoneも一命を取り留めるかもしれません。

    ただし、あまりゴテゴテと作ってしまうと
    必要な浮力が大きくなってしまいますので、
    できるだけスマートに作ったほうがいいと思います。

    【実施に際して】
    風船の中のヘリウムは、上昇とともに膨張します。
    今回も、膨張による風船の破裂は避けられないと思いますので、
    すこし多めに風船をつけることをお勧めします。

    また、風があると、浮力が妨げられてしまいます。
    地表ではそれほど感じなくても、
    上空に行くにつれて風の影響は大きくなりますので、
    やはりすこし多めに風船をつけることをお勧めします。

    以上です。
    当日、参加することはできませんが、Ust楽しみにしています。
    できるだけ高くまで飛ばした方がきっと楽しいです。
    がんばってください!

  2. shishidohinata より:

    コメントありがとうございます!ありがたいです。
    参考にさせていただきます。

    【風船の浮力について】
    ありがとうございます。しかし、恐縮なのですが
    アルキメデスの原理からすると
    浮力に必要なのはヘリウムの密度ではなく
    空気の密度なのではないでしょうか?
    また、
    計算していただいた値は単位がニュートン[N]なのではないで
    しょうか?
    今回シシドは、iPhoneの重さとの比較がわかりやすいように
    「重さ」(いわゆるg重、kg重)で算出しており
    ます。

    一方、一点シシドも間違っていた箇所がありました。

    (誤)浮力=1.293g/L×11.5L+0.1786g/L*11.5L
      =約16.9g
    (正)浮力=1.293g/L×11.5Lー0.1786g/L*11.5L
      =約12.8g
    でした。
    いかがでしょうか。ツッコミお待ちしております!

    【必要なものとその重量について】
    こちらについてもありがとうございます。
    特に危険性についてはおっしゃるとおりです。
    何か考慮したいと思います!

    【実施に際して】
    ありがとうございます。
    実際、どの程度膨張するかを調べますと

    標高0m:1013.3hPa、15℃
    標高200m:989.5hPa、13.7℃

    だそうなので、ボイルシャルルの法則より
    標高200mでの風船1個の体積は

    体積=1013.3hPa×11.5L÷(15K + 273.15K)÷989.5hPa×(13.7K + 273.15K)
      =約11.7L

    と、200mまで浮いて2%ほどのようです。

    いろいろ書いてしまいましたが、
    Ust、楽しんでいただけたなら幸いです。

  3. 匿名 より:

    すいません!友達との協議の結果、私が間違ってました!
    おっしゃる通り、必要なのは空気の密度です。
    混乱させてすいませんでした。
    ちなみに、単位は[g・m/s^2]を使っておりました。
    訂正の計算もそれで合ってると思います!

    破裂に関しては、私も非常にあいまいでして
    「実際そういう実験をやったら破裂した」って話を聞いただけなのです。
    まったく別の2つの実験グループから同じ話がでていたので、
    そうなんだろうなあ、と思ってお伝えしました。
    安い風船はゴムの質にムラがあるからだとか、
    複数個の風船を密着させて飛ばすとそうなるだとかいう噂です。
    本当あいまいな情報ですいません。。。

    お騒がせしました!

  4. shishidohinata より:

    > 破裂に関しては、私も非常にあいまいでして

    いえいえ、参考になる部分は結構ありましたので。
    有用な情報でした。
    破裂については僕も調べてみます。

    (計算の件ですがふふふ。シシドは物理学士なのですよ。。。)

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